自分に合わない靴を履いていると外反母趾になってしまう

バーミヤン&ジョナサン

選び方のポイント

ハイヒールと女性

外反母趾になった場合は進行させないことが大切ですが、外反母趾になる前に正しい靴を選ぶ、ということも大切です。
自分の足に合った靴の選び方は、履いた時だけではなく、歩いてみて確認するということです。

治療方法

靴と紐

軽度の外反母趾はあまり痛みはありませんが、進行していくと徐々に痛みが伴うようになります。その痛みをかばうような歩き方をすることで、さらに症状は悪化します。
外反母趾になったら、早め治療が大切です。

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親指のつけ根

女の素足

外反母趾という言葉を聞いたことがある人も多いですが、外反母趾は体の不調の原因にもなってしまいます。
外反母趾とは、足の親指のつけ根の部分が内側に向かって飛び出して、親指が変形している状態のことです。外反母趾ではなくとも、元々親指というのは少し曲がっています。
正常な場合は5度~10度ぐらいの角度ですが、外反母趾の人は15度~18度の角度で、ひどい場合は20度以上になることもあります。
25度以上の角度になると、痛みも出てきます。
男性よりも女性の方が、関節が柔らかいので形が変わりやすいです。そのため、男性よりも女性の外反母趾の人が多いです。
ハイヒールを履くから女性が外反母趾が多いと思っている人も多いですが、ハイヒールを普段履かないという人でも外反母趾は多いです。ただ、ハイヒールは不自然な重心がかかってしまうので、症状をさらに進行させてしまう原因になります。

悪影響

歩いている足

外反母趾は痛みなどの症状だけではなく、体のあらゆる不調を引き起こしてしまうこともあるのです。足という土台の部分が崩れることによって、他の体の部位に悪影響を及ぼしてしまうのです。

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原因

足をつかむ手

    外反母趾は男性よりも女性がなりやすいですが、もちろん男性が外反母趾になることもあります。外反母趾にならないためには、原因を知ることです。
    自分に合わない靴を履くということだけが原因ではありません。

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